JBCEA(日本・バングラデシュ文化交流会)はこんな団体です


NPO法人 日本・バングラデシュ文化交流会

英語名 Japan-Bangladesh Cultural Exchange Association (JBCEA)

 

 私たちの活動地は、バングラデシュ西部インド国境に近いジェソール県シャシャ郡です。かつて青年海外協力隊で活動した地域です。1996年にバングラデシュ農村の人々の生活の向上を願ってNGO団体として設立しました。

 

シャシャ郡には私たちが活動を支援するJBCEAバングラデシュ事務所があります。

設立より、日本人は常駐せず、JBCEAバングラデシュの現地スタッフの活動を支援しながらシャシャ郡農村の人々のニーズに合わせて栄養指導、生活改善、ヒ素対策、刺繍による農村女性の経済的自立支援、大豆栽培普及などの活動を行ってきました

 

 

JBCEAの主な活動

大豆入り学校給食プロジェクト

経済的に貧しい地域では、栄養不足のため小学校児童の約半数が成長不良、約8割が貧血です。当会では、子供たちの栄養改善を図って、2010年から公立小学校において、地元産大豆を使った学校給食プロジェクトを開始。高価な肉魚に代わって大豆でタンパク質を補い、子供たちの健康づくりをしています。

学校・保護者・住民が協力し、食材を持ち寄るなど住民による自立運営をめざして学校給食を行っています。

 

大豆栽培・大豆加工食品の普及

シャシャ郡地区は、当会に指導により2004年から地域住民の栄養改善のため大豆の普及に努めていた地域です。地元産大豆を調理しやすく加工して大豆ケチュリ(混ぜご飯)、豆乳、大豆パン学校給食に使っています。

大豆ドーナツ、大豆パン、大豆ケーキ、大豆ペストリー、大豆サモサなどの食品を生産し、地元住民に普及販売しています。

 

刺繍による農村女性の収入向上支援(Handicrafts&Tailoring)

シャシャを含むジェソール県地域は、古くから伝統的な刺繍で有名です。当会は、農村女性に手工芸品製作指導及び販売を通して、女性たちの経済的自立を支援しています。

 

ジェソールから国境の街ベナプールに向かってアジアハイウェイを行き、途中ナバロンバザールを少しすぎたところに事務所があります。インドのコルカタに続くアジアハイウェイ、国境の街ベナプールまで車で15分。

ダッカから長距離バスで来ると、目の前で降ろしてくれるので便利。

お越しの際には、まず、日本事務所・松本まで、事前にご連絡ください。

 

 

NPO法人 日本・バングラデシュ文化交流会                            

Japan-Bangladesh Cultural Exchange Association

代表 松本智子

Representative: Tomoko Matsumoto 

現地カントリーダイレクター アニスール・ラーマン   

Country Director: Md. Anisur Rahman Tel.01792-443611