学校給食プログラム

先日、私たちが学校給食の自立運営を支援しているジェソール県シャシャ郡の小学校を訪れました。ここでは子供たちも力を出しています。...
バングラデシュ農村で当会が取り組んでいる学校給食のめざすところは、地域の参画で持続可能な学校給食。160人の児童の1か月間の給食経費は多い月で5万円、保護者や地元の協力で2016年度は49%地元負担でした。これから、さらに自立度を上げるように村で知恵を絞っています。...
バングラデシュで学校給食を始めて今年で3年目。子供たちは大豆と野菜が入ったケチュリ(混ぜご飯)や豆乳&大豆パンなどの給食をおいしく食べています。...
6月22日ジョドナットプール小学校(ジェソール県シャシャ郡)の学校菜園で学校給食実行委員メンバーが学校給食に使う野菜の種まきをしました。 現在ジョドナットプール小学校は、断食とイード祭のため休講。7月10日から学校が始まり、学校給食も開始です。...
月末にお米2キロを家から持ってきた子供たち。副校長先生が受け取り、ノートに記録する。本当は10日までに持ってくることになっているが、写真の子どもたちのように家が貧しい場合どうしても遅くなってしまう。持ってくるお米は政府の売っている古米などが入った安いお米だ。どんなに貧しくてもお母さんたちは給食で栄養あるものを食べて健康に育ってほしいと給食の継続のためにお米を持たせる。 何としても周囲の協力を得て、学校給食を村で自立して運営できるように応援していかなくてはならない。
JBCEAが味の素の支援で進めてまいりました大豆入り学校給食プロジェクト。 給食の経験が全くない農村で、現地の技術で学校給食を調理・提供し、子供たちが健康になってきました。味の素「食と健康」国際協力支援の終了にあたり、味の素が現地学校給食の様子を動画にまとめました。元気な子供たちの様子をご覧ください。...
当会が2015年1月から学校給食を実施しているジョドナットプール公立小学校で8月20日(認定)ワークショップデザイナー東宏乃氏、通訳アラム氏をお招きし、学校給食を地域コミュニティの力で自立して運営していくための意識づけワークショップを行いました。...