作品の仕上げはFOLK Bangladesh(NGO)と
ハンディークラフトネットワークにより完成されていきます。ロシュンの製品はエコロジー&フェアトレードを目的に作られています。
2005年3月には中野区中小企業診断士会と都立家政銀座商店街振興組合が共催で行った「こだわりの逸品コンテスト」で中野区中小企業診断士会会長賞を受賞することができました。
シャシャノクシカタグループ(SNK)は1983年に設立された農村女性の経済的自立と社会参加を目的とした組織です。ノクシカタ刺繍に昔からの手作りのあたたかさ、ぬくもりを再びとり戻そうと、農村女性とそれを支援するJBCEA、ロシュン共々、製作に励んでいます。
フェアトレードの
ロシュン

ロシュンのホームページがオープンしました!
www.roshun.com







他の地域で期間限定の展示販売会を
行なっています。上のボタンを
クリックしてご覧下さい。
ロシュンの
  はじまり・・・
          








                                             ノクシカタ刺繍の仕事で女性達が得た収入の使い道は?
動画・・・村の女性達が
刺繍制作をしている様子です。

1983年〜86年の3年間、JICA青年海外協力隊として、バングラデシュ農村開発局農村ウーマンズ開発プロジェクト活動に従事しましたJBCEA本部長の馬上美恵子(マガミミエコ)が、現金収入の乏しい農村女性の経済的自立を痛感したことにより現金収入法を模索した結果、伝統手工芸ノクシカタ刺繍などの優れた手仕事の技に出逢った事が切っ掛けとなり現地において実践的生産活動を行なってまいりました。当初16人の農村女性がノクシカタ刺繍製作に取り組み、現在では400人となり,現金収入を必要とする女性の希望者は増えております。
協力隊終了後1987年にロシュンを開始。バングラデシュの人々の自立を目的としたフェアトレードとして以後約20年間、現地の人々ヘ製作技術指導を行いながら、日本のギャラリー、百貨店で販売を行なってまいりました。2003年4月常設店舗を構え、顧客の商品への信頼、商品アイテム拡大の需要が高まり、現在に至っています。

ノクシカタ製作で得た収入は、JBCEAが奨励する栄養改善保健衛生砒素対策活動識字教育、子供の教育用に活用されて、JBCEA活動との相乗効果をもたらしています。

  
都立家政のお店
営業時間
:am11:00〜pm7:00
定休日:日曜日
NGOの会議・活動のため臨時休業がございますので、遠方の方、緊急の方、
お電話の上お越しいただければ幸いです。

高田馬場駅から西武新宿線で6つめ:10
 :都立家政駅南口から徒歩1分

 東京都中野区若宮3−18−4
  TEL・FAX03−3310−0755
magami@roshun.com

  地図はこちらをクリック! 
シャシャ
ノクシカタ刺繍
グループ(SNK)



JBCEAとSNKとロシュンの関係図ヘ



▲写真は魚のデザインを手刺繍した
コットンベスト(裏地はシルク)、大人気商品の一つです。          



魚のベストを刺繍している女性
ベストに仕立てる前に刺繍します。
 ジェソール地域
シャシャ郡
製作者の女性達
    

     

技術アドバイスをする馬上美恵子さん(中央の日本人)、
JBCEAスタッフのホエーズさん(前列左端の男性)、
  
   
改善するところを厳しくチェック!
アルポナデザイン

100年前の文献をもとに、再現した幻のノクシカタ刺繍。糸にもこだわっています。
 
アルポナデザインにはパール(ボーダー刺繍)が
多く使われています。
  


シャシャ地域の刺繍はバングラデシュの他の地域では見られないパールと呼ばれるボーダー刺繍の技に大きな特徴があります。
ロシュン製品の特徴



日本人に求められている癒しがあります。

世界的に数少なくなった100%手織りの木綿、絹、天蚕を用い草木染、手刺繍を施した着ごこちの良いファッションウェアーです。品質向上と、オリジナルの作品を目指し製作に励んでいます。その製作活動は、現地の女性の経済的自立のみならず、女性の社会参加へもつながっています。

作り上げた製品の色合い、刺し上げた刺繍の立体的感性、やわらかい風合い、力強さにより、近年日本人が必要としている癒しをご提供させていただいています。





刺繍の仕事をする事で収入を得られ、
社会参加にもつながります。
写真の女性はプリティさん、上手に仕上がって
うれしそうですね。
 2005年3月
中野区中小企業診断士会会長賞を受賞


























▲賞をいただいたラオストール。
表布はシルク、裏地はコットンの草木染で
全面の手刺繍です。

現地の新聞「ドイニック ジョノゴント」に
JBCEAのノクシカタ刺繍サポート活動と、
ロシュンによる日本でのフェアトレード活動が
紹介されました。
バングラデシュの新聞




ロシュンの製品をお買い上げいただくことは
バングラデシュの人々の経済的自立と
生活向上に直接つながっています。
今後とも、多くの皆様にご愛用いただけますよう
スタッフ共々努力を重ねて参りたいと存じます。









日本・バングラデシュ文化交流会
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