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大豆栽培と食用の普及 
大豆栽培技術指導

シャシャ郡地区は、ハイランドの土地柄であるためよほどの自然災害、人災等に見舞われない限り、種大豆栽培を目的にした雨期栽培も可能です。年間2度の栽培を目指しています。(乾期栽培・雨期栽培)
大豆の食用普及 
大豆は、必須アミノ酸のメチオニンや、レスチン、子供の成長に欠かすことのできない ヒスチジン等を多く含んでいます。一般的な栄養改善に取りいれたり、大豆入り離乳食にしたりと、その目的、料理方法は多種多様です。
大豆入りケチュリ、
カレー料理の煮込み、きな粉入りチャパティきな粉入りドーナツ、豆腐のカレー煮込み、豆乳などがあります。


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大豆の栽培と食用普及活動のスライドショー
(この支援活動は郵便局ボランティア貯金の寄附金配分を受けて、平成15年度より行なわれています。)
牛に鋤(すき)を引かせ畑を耕します。農機具の入らない
狭い土地は牛が大活躍!
広い土地の耕作にはトラクターが導入されています。
(助成金によりJBCEA所有)トラクター運転専門の
スタッフのリトンさん。
発展的ケチュリ(JBCEA開発

根菜類、葉物野菜、大豆、卵、スパイス、などを入れてお米をリゾット風に炊いたもの。バングラデシュではこれまでケチュリに野菜、大豆を入れることはありませんでした。村人の意識を変えることがまず第一の壁でした。JBCEAが薦めるバランスフードで、砒素が体内に入ってしまっても排出する働きをするVA、VC、VEと必須アミノ酸のメチオニンが含まれています。一つの鍋で栄養価のある様々な野菜、大豆を調理できます。スパイスと塩味のきいた深い味わいで誰でもおいしく食べられます。(辛さやスパイスはお好みで加減できます)

←村での住民参加型青空調理実習セミナーの様子。参加者は野菜を洗い、切るところから始めます。
参加者には5、6人分のレシピが配られます。レシピを基に作るのは初めての事です。驚きや新鮮に感じ、楽しさ一杯の表情。この大鍋は50人分で作っています。
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