2009年1月現在
洪水募金へのご協力をありがとうございました。
皆様のおかげで募金合計金額は、\393,157(青年海外協力協会のまごころ基金30万円を含む)と
なりました。被災地のトイレ、井戸、家屋の修繕費として使わせていただきました。

消毒作業3

消毒作業2

消毒作業1

家の修理4

家の修理3:屋根を葺いています。

家の修理2:
↓Loksomaji(ロックショマジ)新聞(毎日発行)2008年10月11日付
「まだ被害を受けていない地域まで、水(洪水)は上がってくるでしょう。」とベンガル語でタイトルが書かれています。
写真の場所は、JBCEA活動地区のシャシャ郡から東へ約50K〜60K東に行ったところ モニランプール郡で

消毒作業4
※以下は2008年10月にお知らせした内容です
「大洪水の救援募金のお願い。」
2008年9月後半から10月初旬にかけてジェソール県全域で豪雨が続いたことと、インドからの雨水も流れてきた為、今現在洪水になり約2万世帯が、水に浸かり住む家を失ってしまいました。当会としては食料配布、衣服配布、資金提供等の活動をジェソール県県知事、シャシャ郡総務長官等、バングラデシュ政府機関やNGOネットワークを通じて迅速な救援活動をしておりますが、資金が不足しております。皆様のご支援をぜひお願い申し上げる次第です。

家の修理1
バックラ村の様子。路上で避難生活をする住民。


↑モニランプール郡の写真です。

コルシ村の様子。洪水の前は田んぼだった場所です。
プットカリ村の様子。7〜8メートルあるオオギヤシの木の上まで水がきてしまいました。
ラズゴンジ村の様子。家が水に浸かってしまい、住めなくなりました。

ジカルガチャ郡(シャシャ郡のとなり)バックラ村の様子。
活動資金の募金受付中!
当会の活動は、皆様の善意の募金により支えられています。ご協力の程、お願い致します。
郵便振替口座:00110−6ー702974
口座名:日本・バングラデシュ文化交流会
※通信欄に「募金」とご記入下さい。
使用済みテレフォンカード、書き損じはがき、受付中!
使用済みテレフォンカードは、特に日本の風景、動物、花が人気あり、1枚2タカ〜3タカで売れます。5枚で井戸水の砒素検査が1回できます。本部へお送り下さい。
〒189−0024 東京都東村山市富士見町4−5−2−202
日本・バングラデシュ文化交流会