ノクシカタ刺繍は、日本の東京各地及び茨城、新潟などで行われる展覧会会場でも販売されています。
日本バングラデシュ文化交流会(JBCEA)本部長、馬上美恵子さんはジョノゴント新聞に次のように語りました。
「シャシャ地域の女性たちは、本当に素晴らしい手刺繍をします。
実際に目で見なければ本当の素晴らしさは理解してもらえないでしょう。
私は毎年、年2回バングラデシュに来ます。そして刺繍の仕事をする女性たちの家を
1件1件訪ねます。そのすばらしい仕事を見て本当に驚くばかりです。
単に農村女性たちの現金収入という目的に留まることなく、心からノクシカタを愛し作り上げていく姿勢を感じ、
製作者の心を理解することを努力しています。ロシュンは東京にノクシカタ刺繍のショップをオープンしました。
また、日本各地で展覧会を主催してノクシカタ刺繍を広めていく努力をしています。」