大豆の調理実習
 1、ソイチングリモスモス

 栄養改善の一環として、現地人スタッフたちは
 栄養学習(イソフラボン等)、調理実習、
 試食会を重ね大豆の普及に努めています。

 4グループに分かれ実習を行います。
 Aグループ・ソイミルク(豆乳)
 Bグループ・ソイクッキー(おからクッキー)
 Cグループ・ソイドーサ(米粉と大豆のクレープ)
 Dグループ・大豆えびせんべい

皆で話し合い、作業分担を決めています。
 栄養価の計算をしています。
 真剣に」取り組むスタッフのジャラールさん
 です。
 Dグループ「ソイチングリモスモス」
 (大豆えび煎餅)をご紹介します。
 ベンガル語でチングリはえび、モスモスは
 カリカリとした音を表現した意味です。

 材料:煎り大豆を粗く砕いたもの
     米粉炒った乾燥小エビ
     黒ゴマ,水,塩,赤とうがらし


@ 材料を混ぜ・・・→


A 練っています。


B 計量は重要な作業です。スタッフのシャゴールさんです。


 C 伝統の調理道具、ベルン(めん棒)とピリ(伸ばし台)で
うすく伸ばします。スタッフのドリーさんです。


D 天日で干しています。スタッフのジャラールさん、
セルモットさん。(左から)


E出来上がり! 油で揚げる方法と、火であぶる方法があります。

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